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方法3:AudioSnapパレットのタイミング抽出ボタンをクリックし、選択したクリップからタイミングを抽出します。抽出したグルーブを適用するクリップを選択し、グルーブの反映ボタンをクリックし、選択したクリップに抽出したグルーブを適用します。詳細については、抽出したグルーブを他のクリップに適用するを参照してください。
3.
AudioSnapパレットのクォンタイズボタン をクリックします。
クォンタイズダイアログが表示されます。
4.
AudioSnapの拍チェックボックスが選択されていることを確認します。
メモ:一度に1つのリズムの値にのみクォンタイズすることができます。オーディオクリップ内のすべての拍をクォンタイズしたいわけではない場合(クォンタイズコマンドによって、属していない発音タイミングに移動しないように)、クォンタイズしたくないトランジェントマーカーをすべて一時的に無効にします。詳細については、トランジェントマーカーを無効にするを参照してください。
グルーブクォンタイズコマンドで、クリップボードや既存のグルーブファイルにあるグルーブにトランジェントを揃えられます。別のオーディオクリップからクリップボードへタイミングをコピーしたい場合は、オーディオクリップからMIDIタイミングを抽出するを参照してください。
3.
メニューからプロセス > グルーブクォンタイズを選択します。
グルーブクォンタイズダイアログが表示されます。
4.
グルーブファイル欄で、クリップボードまたは使いたいグルーブパターンが保存されているファイルを選びます。
5.
グルーブパターン欄で、使いたいグルーブパターンを選びます。
6.
クォンタイズしたい分解能の値を選びます。
7.
AudioSnapの拍チェックボックスが選択されていることを確認します。
8.
OKをクリックします。
3.
AudioSnapパレットのグルーブの抽出ボタンをクリックします。
5.
グルーブの反映ボタンをクリックします。
2.
トラックの編集フィルターコントロールをオーディオトランジェントに設定します。
3.
コントロールバーのスナップモジュールでランドマークイベントボタン を選択します。
メモ1:イベントがオーディオトランジェントにスナップしない場合は、編集 > 環境設定 > カスタマイズ > スナップオプションを選択(またはスナップボタン を右クリック)して、ランドマークイベントボタンの対象でオーディオトランジェントのチェックボックスが選択されていることを確認します。
2つ以上のクリップが互いに同期していないという問題がよく起こります。大きい同期エラーでなければ、この問題はAudioSnapで修正することができます。このような状況で一番有効なAudioSnapコマンドは展開されたマーカーにクォンタイズコマンドです。どのクリップに正しいリズムがあるかを決め、そのクリップのトランジェントマーカーを展開してからその他のクリップのトランジェントマーカーをクォンタイズします。
2.
トラックの編集フィルターコントロールをオーディオトランジェントに設定します。
5.
選択したクリップ上で右クリックし、ポップアップメニューから展開されたマーカー > クリップをマーカーとして展開するを選択します。
7.
選択したクリップ上で右クリックし、ポップアップメニューから展開されたマーカー > 展開されたマーカーにクォンタイズを選択します。
展開されたマーカーにクォンタイズダイアログが表示されます。
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展開マーカーの影響:他のクリップの展開されているマーカーの影響範囲を指定します。たとえば、メニューから4分音符を選ぶと、展開されたマーカーの線から4分音符よりも遠い音符はクォンタイズされません。
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ウィンドウ:このスライダーで展開マーカーの影響メニューの値を微調整します。100%のウィンドウには、展開マーカーの影響の値の範囲内にあるすべてのマーカーが含まれます。
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強さ:クォンタイズ時に、他のクリップの展開されているマーカーにどれだけ近づくかを指定します。100%では完全にクォンタイズされます。50%の場合は、元の位置と展開されているマーカーの中間までクォンタイズされます。
9.
OKをクリックします。
AudioSnapのトランジェントマーカーを展開コマンドおよび拍をクリップに分割コマンドを使うと、同じ位置でドラムトラックをスライスすることができ、オーディオをストレッチせずに、クリップ全体をドラッグまたはクォンタイズできます。この方法ですべてのクリップを同様に移動すれば、クリップ間のフェーズ関係は変更されません。
2.
トラックの編集フィルターコントロールをオーディオトランジェントに設定します。
3.
必要に応じて、無音のトランジェントがないように、各ドラムトラックのトランジェントマーカーを編集します(スレッショルドスライダーを使用する、トランジェントを無効にする、他を移動するなど)。
6.
8.
編集メニューでクリップのロックをポイントして、位置をロックをクリックします。
ヒント:曲全体を通して一定しているビートのドラムトラックが1つではない場合、すべてのドラムトラックを単一のドラムトラックにバウンスして一時的なガイドトラックを作成できます(すべてのトラックを選択して、編集 > トラックにバウンスコマンドを使用し、トラックにバウンスダイアログのソースの種類欄ハードウェア出力を選択して、OK をクリックします)。
10.
クリップからプロジェクトテンポを抽出ボタン をクリックして、小節線をドラムトラックに揃え、テンポマップを作成します。
12.
AudioSnapパレットにある拍をクリップに分割ボタン をクリックします。
14.
プロセス > クォンタイズコマンドを実行して、クォンタイズダイアログを開きます。
15.
デュレーション欄で、(ここでは)8分音符を選びます。
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AudioSnapの拍チェックボックスがオフになっていることを確認します。
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オーディオクリップの開始タイムが選択されていることを確認します。
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オーディオクリップのオートクロスフェードチェックボックスがオンになっていることと、クロスフェードおよびギャップが初期設定値のままであることを確認します。
17.
OKをクリックして、クォンタイズダイアログを閉じます。
重なるクリップもあれば、クリップ間にギャップがあるクリップもあります。これは、クォンタイズの実行時にクロスフェードオプションを使用したからです。重なる幅はギャップで、クロスフェードの長さはクロスフェード欄でそれぞれ指定できます。拡大して確認してみましょう。
A:クロスフェード
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