Cakewalk // Documentation // SONAR // ファイル > 詳細(詳細表示)
目次 前へ 次へ 索引

ダイアログボックスリファレンス環境設定ダイアログ ► ファイル > 詳細(詳細表示)

詳細セクションでは、自動保存やファイルの復帰など、プロジェクトのファイル設定を指定できます。
詳細セクションには、次の設定項目があります。
*
自動保存:"N"分、または"N"回変更ごと:何分ごとまたは何回変更するごとに自動保存するかを指定します。
*
プロジェクトファイル(.CWP)の復帰機能:このチェックボックスにチェックを入れると、日付つきのファイル名でプロジェクトのバージョンが保存されます。最新のバージョンにはファイル名に日付がつきません。
*
保存するファイル数:バージョン互換性のオプションを有効にすると、この欄を使ってバージョンをいくつまで保存するかを選ぶことができます。ファイルの最大数を超えると、一番古いファイルが削除されます。
*
プロジェクト以外はオフセットモードで開く:このオプションを有効にすると、.smf、.mid、.rmi、.wrk、および.cwb/bunファイルがオフセットモードで開きます(エンベロープモードとオフセットモードを参照)。
*
複数のプロジェクトを同時に扱わない:このチェックボックスをオンにすると、新しいプロジェクトを開くときに、既に開いているプロジェクトが自動的に閉じ、変更を保存するかどうかを確認するメッセージが表示されます。
*
プロジェクトを開いた時にシステムエクスクルーシブ送出を確認:このチェックボックスをオンにして、Sysxデータを含むプロジェクトを開くと、Sysxデータの送出を事前に確認するメッセージが表示されます。
*
起動時にDefault テンプレートをロード:このオプションを使用すると、プロジェクト名とオーディオフォルダを先に指定しなくても、SONAR の起動時にデフォルトテンプレートが自動的に読み込まれます。
オーディオを新規プロジェクトに録音すると、オーディオデータはファイルを保存するまでグローバルオーディオフォルダに格納されますが、保存時にはプロジェクトごとのオーディオフォルダを作成して保存することも、そのままグローバルオーディオフォルダに保存することもできます。デフォルトテンプレートの指定については、テンプレートの使い方 を参照してください。
*
常にローカルのヘルプを使用:このオプションでは、常にヘルプ(SONAR.chm)のインストールされているバージョンを使用します。このオプションを無効にすると、SONARではデフォルトのWebブラウザで最新のHTMLのオンラインヘルプを読み込みます。
*
アップデート通知を表示:このオプションでは、プログラムアップデートが利用可能になるとポップアップトースト通知が画面下部に表示されます。ご使用のコンピュータにはインターネット接続が必要です。また、アップデート通知を受け取るには、Cakewalk Command Centerにサインインする必要があります(Cakewalk Command Centerを参照)。
*
スタートスクリーンを表示:プログラムの起動時に他のプロジェクトが開いていなければ、SONARで自動的にスタートスクリーンが表示されます。
*
プロジェクト以外はデフォルトのドラムマップを作成する: このオプションを有効にすると、標準MIDIファイルをロードする際に、ドラムマップを最初から作成しなくても、ベーシックなドラムマップが自動的に作成されます。
Copyright © 2024 Cakewalk, Inc. All rights reserved
Sitemap | Privacy Policy | Legal